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記事からお気に入りの一文を、残していこう

あなたが気に入ったアイデアや発見を、簡単に保存できます。幾つものヒントを与えてくれる良いコンテンツに出会ったら、好きなだけストックしましょう。

アイデアを見つける、記事が見つかる

ハイライトを通じて、気になる記事を読みに行きましょう。ハイライトにはみんなの「お気に入りの箇所」が集まります。話題や流行とは違った、誰かの興味・関心から、ハイライトしがいのある記事を読みに行きましょう。

WHO LOVES HIGHLITE ?

Mr nakahara
中原 久根人(kunekune), ietty

「あとで読む」みたいなストックだと結局あとで読まないのだけど、どの部分が響いたのか?などスクラップブックとしてすぐにわかるので、便利。以前はEvernoteで残していたけど、使わなくなった。"highlite"だと読み返したくなる。

自分以外の関心属性が近い人の考えていること、スクラップしたことを見て、気付きが多い。リアルで会うことがある人だと、思考背景が一部分ったりして、理解が進む経験があった。

後は単純にスクラップしてストックできる体験は良い!

Mr wada
和田 圭祐(wdks), Incubate Fund

"highlite"の気に入っているところは、記事と印象的なフレーズをセットでクリッピングできる点です。これまではブックマークに保存してどんな内容か思い出せなくなったり、FacebookやTwitterに流して見つからなくなっていましたが、ここでは「また読み返したい」「後日誰かに共有したい」と思えるものだけを、メモとセットで残しています。

時々、他のユーザからのリアクションがあり、それが地味に嬉しかったりします。例えばですが、私の仕事(VCやスタートアップ)に興味がある方にとって、自分のTwitterアカウントをフォローしてもらうより、"highlite"での投稿の方が有益、と言えるような未来を期待しています。

Mr endo
遠藤 正人(endo), VENTURE UNITED

保存する時に記事単位よりも文章単位で残したほうが、後の読み返しが楽なんですよね。仕事でリサーチが多く、残しておきたい情報だけをピンポイントにサクッと引用して、簡単に残しておける"highlite"の手軽さは、気に入っています。

使っていく内に他の人の引用も見るようになったのだけど、色々な人の思考の背景となっている情報を知れるのは単純に勉強になったり、楽しかったりするだけでなく、その人の興味・関心を理解できる気がして好きな体験ですね。

後は、自分が引用した部分を誰かがリポストしたり、コメントしたり、お気に入り登録してくれると自分の思考を認めてもらった感じがするのでちょっぴり幸せな気持ちになります!

highliteを開発した経緯

Ceo
byus&co.株式会社 代表取締役社長
堤 義明(foloinfo)

日々多くの記事を読む方でしたら、読みながら色々なことを感じ、考えることがあるかと思います。自分の状況に当てはめてみたり、他の記事を思い出したり、「なるほど」と共感したり。"highlite"は、そう言った「読んでいる最中の体験」を、一文を選択する形で共有するサービスです。

この「読んでいる最中の体験」は「読み終わった後の感想」と比べて共有されることが殆どありません。どちらが優れている、という話ではなく、私は「みんなが記事をどう読んでいるのか知りたい」と思い、このプロダクトを形にしました。

自分で"highlite"を使っていて、「想像以上に人の興味・関心が分かるんだな」と思いました。同じ記事を共有していても、注目した箇所や思ったことが細かく違ったり、趣向が近いと似た箇所に注目していたり。

このサービスはオンラインの文章を共有することに特化したSNSでもあるので、TwitterやFacebookの様な「自分の言葉で語る」のとはまた違った人物像を得られると感じています。